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アルゴリズム研究グループ

現実社会における数多くの問題はグラフなどの離散構造にモデル化し,その上での問題を解くアルゴリズムを考えます.離散構造に対する多くの問題は時間をかければ解くことができますが,非効率的なアルゴリズムを設計すると,現実的な時間で問題を解くことができません.効率的なアルゴリズムを設計するためには,アルゴリズムの基盤技術をきちんと学び,そしてそれらを現実の問題へ応用できるようになる必要があります.
アルゴリズム研究グループでは基本的なアルゴリズムの設計・解析技術を学ぶとともに,先端的なアルゴリズムのプログラミング技術について学習し,それらの技術を応用して,社会における実問題に対するアルゴリズムを開発しています.

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